なぜ、「私」の思いをわかってくれないんだ!
どうしたら理解してくれるんだ!
これが、多くの人間の不満の種のひとつだ
自分以外の誰かに理解してほしい
一緒の「思い」を共有したい
この「思い」の種類がポジティブな場合だけでなくネガティブな場合もあり、
勝手に共有することを強いられた誰かが居て、
その誰か(相手)の受け止めるタイミング、準備の度合い、自由意志など
全く無視して
一方的に「思い」をぶつけられる
そのようなやり取りが頻繁に起こっている

それは、いつかの「私」が
「私」の願いとは関係なく、望まない現実を起こされてきたから
そのような出来事を「天、神、偉大な何か」に強いられてきたから、と
「私」はそのように考えてきた。
だから、誰かに対しても同じように扱っても問題ない
だって、「天、神、偉大な何か」 も「私」に対してそのように扱ってきたから
という怒りが埋まっているから
これらは全て「私」の考えた「考え」のみの世界の出来事だ。
「天、神、偉大な何か」 はあなた達に強いるようなことは決してしていない
なぜなら、望まない出来事の種を蒔いたのはあなた自身に他ならないから
もし、「天、神、偉大な何か」 が介入していたとしたら、
蒔いた種が実るシステムを最初に創造したことだけ。
全ては過去生も含めたあなた自身が育てたかつての「思い」、バイブレーションだから。
そのことに意識を向けられるようになったときに、
ずっと犠牲者だと信じ込んできた「私」から抜け出し、
創造者としての「私」の才能にきづき
その才能を今度は「天、神、偉大な何か」 が望んでいる方向に切り替えて
創り出すことができる
まずは、きづき、
そして、抜け出し、受け止め、切り替える意志を持ち、抱きしめる

これが癒やすということ
ここまでやることでひとつの癒やしが完了する
